ダイエットを成功させる順番を倉吉のジムが解説!
「痩せたいからまずはランニング!」
そう思って運動を始める方はとても多いです。
一方でジムへ行くと、最初に筋トレをしてからランニングマシンへ向かう人もたくさんいます。
では結局、
有酸素運動と筋トレ、どちらを先にやればいいのでしょうか?
実はこの答えは、あなたの目的によって少し変わります。
今回は、ダイエット初心者にも分かりやすく解説します。
そもそも有酸素運動と筋トレは役割が違う
まずは、それぞれの特徴を知っておきましょう。
有酸素運動
・ウォーキング
・ジョギング
・自転車
・水泳
などが代表的です。
比較的長時間続けることで脂肪をエネルギーとして使いやすくなり、消費カロリーを増やす効果があります。
筋トレ
・スクワット
・腕立て伏せ
・マシントレーニング
などが代表です。
筋肉へ刺激を与え、
- 基礎代謝アップ
- ボディライン改善
- 太りにくい身体づくり
に繋がります。
つまり、
有酸素運動=脂肪を燃やす
筋トレ=燃えやすい身体を作る
という役割の違いがあります。

ダイエット目的ならおすすめは「筋トレ→有酸素運動」
結論から言うと、
ダイエットが目的なら筋トレを先に行うのがおすすめです。
筋トレを行うことで身体が温まり、運動後もエネルギー消費が高まりやすい状態になります。
その後にウォーキングやバイクなどの有酸素運動を取り入れることで、効率よく脂肪燃焼を狙うことができます。
逆に有酸素運動を先にするとどうなる?
もちろん間違いではありません。
しかし長時間走ってしまうと、
- 足が疲れてしまう
- 筋トレの重量が落ちる
- フォームが崩れやすい
ということがあります。
筋トレの質が下がると、筋肉への刺激も弱くなってしまいます。
特に筋肉を増やしたい人は、有酸素運動を最初に頑張りすぎない方がおすすめです。
筋肉を大きくしたいなら?
筋肥大が目的なら、
筋トレを最優先
がおすすめです。
体力が一番ある状態で筋トレを行うことで、
- 重量を扱える
- 回数をこなせる
- 集中力が保てる
ため、トレーニング効果が高まりやすくなります。
有酸素運動は10〜20分程度を最後に取り入れるくらいでも十分です。
初心者は無理に長時間やらなくてOK
「せっかくジムに来たから2時間運動しよう!」
と思う方もいますが、最初はそこまで必要ありません。
例えば、
- 筋トレ30〜40分
- ウォーキング20分
これだけでも十分です。
大切なのは、
一日頑張ることではなく、続けること。
週2〜3回を継続する方が、ダイエットは成功しやすくなります。
結局、一番大切なのは「両方やること」
有酸素運動と筋トレ、
どちらか一方だけでも効果はあります。
しかし、
- 脂肪を燃やす
- 筋肉を維持・増加させる
- 基礎代謝を上げる
この3つを考えると、
両方を組み合わせることが最も効率的とされています。

まとめ
ダイエット目的なら、
「筋トレ → 有酸素運動」
という順番がおすすめです。
筋肉を維持しながら脂肪を落とせるため、見た目も引き締まりやすくなります。
「何から始めればいいか分からない」
「自己流で続けているけど成果が出ない」
そんな方は、正しい順番やトレーニング方法を知るだけでも結果は変わります。


